婚活って、「第一印象がすべて」だと思いませんか?
その中でも特に大事なのが写真
これ、もう否定できない事実なんです…

なのでここで多くの人がつまずきます。
「普段の写真で良いんじゃないの?」
「ちゃんと写らなきゃダメ?」
「写真写り悪いし…」
そう思えば思うほど、気持ちが重くなる。

婚活って、最初ここで止まる

婚活がうまくいかない人の多くは、
性格でもコミュ力でもなく、まず入口で止まっていること。

どういうことかというと、それは、
写真が普通=スタートラインに立てていない
という状態です。

厳しく聞こえるかもしれないけど、
これはあなたが悪いとか、能力の問題じゃありません。
ただの設計の問題なんです。

写真は「評価」じゃなくて、単なる「入口」

あなたに絶対に知ってほしいことがあります。
それは写真への考え方。

婚活の写真って、
評価されるものじゃなくて
出会うきっかけを作るものなんです。

どれだけ中身を見てほしくても、
会う前にスルーされたら意味がないですよね。

だから大事なのは、
「よく見せること」じゃなくて
「会ってみたいと思わせること」

写真は「盛るもの」じゃなくて「意味を伝えるもの」

婚活写真は、自分を盛るものではありません。
意味を伝えるもの
なんです。

たとえば同じ笑顔でも、
・ただ笑っている写真
・誰かと楽しそうに話していそうな笑顔
これだけで、印象はまったく変わります。

相手は無意識に、顔だけを見ているんじゃなくて、
「この人といたらどうなるか」を見ています。

だからこそ、

・どんな場所で撮るか
・どんな雰囲気か
・どんな表情か

ここを少し変えるだけで、あなたの印象はグッとと変わります。

正直、自分の写真並べるのしんどくないですか?

ここ、めちゃくちゃ大事な話です。

正直に言うと、自分の写真を並べられるのって、
普通に違和感ありますよね。

アイドルでもないのにって。
これの感情、普通です。

そもそも「自分って魅力的だな」って
思えている人の方が少数です。

ほとんどの人は、

・自信があるわけじゃない
・むしろ恥ずかしいから、見せたくない
・できれば避けたい

この状態からスタートしています。

それでもやる理由は、たった一つ

じゃあなんでやるのか。答えはこれだけ。
未来のパートナーに出会うため。
それ以上でも、それ以下でもありません。

でもここで重く考えすぎると止まっちゃうんです。

なのでおすすめは、
ちょっと試してみるくらいの感覚。

・この写真どうなるかな
・こっちの方がいいかな

このくらいの軽い気持ちがちょうどいいんです。

婚活は「正解探し」じゃなくてゲーム感覚で

婚活って実は、「どの見せ方がハマるか試すゲーム」
って考えると、少し気が楽になりませんか?
自分を否定されるような気がして怖いなんて
思う必要はありません。

ゲームをひとつづつクリアして
一度でも反応が変わると、

・見てもらえるようになる
・マッチが増える
・会話が増える

少しずつに動き出しますよ。

ここからが本当のスタート

そして、ここが一番大事です。
写真を整えて、会えるようになる。
ここでやっと、婚活のスタートラインに立てます。

婚活のゴールは、「選ばれること」じゃないんです。

結婚って、誰かに幸せにしてもらうものじゃなくて
2人でつくっていくものです。

どんな関係でいたいのか
どんな時間を過ごしたいのか

それをここから一緒に作っていくのが結婚です。

だから婚活は、評価される場所ではなく
未来のパートナーに出会うための入口にすぎません。

はる結婚サロンの結婚講座でお伝えしていること

はる結婚サロンでは、

・どうすれば選ばれるか
・どうすればうまくいくか

はもちろん
「結婚ってそもそも何なのか」
「どんな関係をつくりたいのか」

ここを、結婚講座の中で一緒に整理していきます。

婚活がうまくいかない理由の多くは、
方法ではなく、前提のズレです。

まずは1枚

長くなりましたが、やることはシンプルです。
まずは、写真の意味を捉え直すこと。

あなたの写真を見て、あなた自身が

・会いたいと思える人か
・一緒にいる未来が想像できる人か

ここをチェックしてみてください。

完璧じゃなくていいです。
出してみて、変えてみて、試してみる。
そこから、ちゃんと動き始めますよ。