先日、timeleszとのトーク企画で、
嵐の 相葉雅紀 さんが
「嵐は今まで、26年になるけどケンカ1回もない」
こんなお話をされていました。

これってびっくりですよね。

そして相葉さんは
「そうならないようにみんながしてる」
「親しき仲にも礼儀あり」
「引くとこは引く」

「嵐の5人は自分たちが嵐を溺愛している、
だからこそ、良い距離感が保たれているのではないか」
と話していたそうです。

私はこの話を聞いて、
「これは婚活にもそのまま当てはまるな」と
強く感じました。

仲が良い=何でも言っていい、ではない

婚活中の方の中には、結婚したら
「素の自分のままでいたい」
「何でも言い合える関係になりたい」
と考える方も少なくありません。

もちろん自然体でいることは大切です。
でも、本当に良い関係を築いている人たちは、

何でも言う人ではなく、言葉を選べる人
であることが多いんです。

・相手を傷つける言い方になっていないか。
・自分の正しさを押し付けていないか。
・今は自分が引くべき場面ではないか。

そんなことを自然に考えながら関係を育てています。

成婚するカップルに共通すること

結婚相談所でたくさんのご縁を見ていると、
成婚されるカップルにはある共通点があります。

それは、
「自分が優位になること」より
「関係を大切にすること」を優先している
ということ。

意見が違った時も、
「私はこう思うけれど、あなたはどう思う?」
と相手を尊重する姿勢があります。

反対に、
「自分の価値観が正しい」
「分かってもらって当然」
という考えが強くなると、
関係は少しずつ苦しくなってしまいます。

結婚後も大切な距離感

相葉さんは、家族は近すぎるからケンカもする、
といった趣旨のお話もされていました。

夫婦も同じです。
結婚すると距離が近くなります。

だからこそ、

  • 感謝を言葉にする
  • 相手の時間を尊重する
  • 当たり前と思わない
  • 礼儀を忘れない

という姿勢がとても大切になります。
親しい関係だからこそ、思いやりや礼儀が
より一層必要なのです。

婚活は「相手探し」だけではない

婚活というと、条件や相性に目が向きがちです。

しかし本当に大切なのは、
「この人と良い関係を築いていけるか」
という視点です。

相葉雅紀さんの
「親しき仲にも礼儀あり」
「引くとこは引く」
という言葉には、
長く続く人間関係のヒントが詰まっているように感じました。

結婚相手は、自分と全く同じ考え方の人ではありません。

違いを受け入れながら、お互いを思いやる。

そんな関係を築ける相手との出会いを
大切にして

一生続く幸せな結婚をしてほしいと思っています。